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間違った情報を見分けるには…?発信者の自信と信ぴょう性は別だよね

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最近、新しいブロガーさんとのつながりを求めて、Twitterを徘徊しています。

 

そこで見つけてしまったんですよ。

「間違った情報を堂々と断定形で紹介するマン」を。

 

マネリテくん
断定くん

アドセンスは日記ブログでは受かりません!

ねこまにあ
ねこまにあ

ワイ、日記ブログで合格しましたで。

 

 

マネリテくん
断定くん

無料ドメインではアドセンスは受かりません!

 

 

ねこまにあ
ねこまにあ

はてなの無料ドメインで合格してる人もいますよ…?

 

こんな感じで、ツッコミどころ満載…。

 

見かけた時ねぇ、正直言って嫌でしたねぇ。

 

アドセンスに合格したい、けどなかなかできない…

そういう悩みや不安を感じている方って多いでしょうし。

 

不安な時って、救ってくれるような情報ならすがりたくなるんですよ。

真偽は別として。

 

ああ…日記ブログだからダメなんだ。

やっぱり有益な情報を書かなければ!!

なんて思っちゃうよねぇ。。

 

もしその不安に寄り添い解決しようと思うのであれば、

正しい情報を伝えて欲しいなあって、思いました、正直ね。

 

でも、人は変えられないし、他にもこんな人はごまんといるので

おそらく、いなくなることはないでしょう。

 

なので、情報の受け手側が「あれ?」と思うセンサーを磨くしかないんでしょうね。

どうしたらそれが磨けるのか、ちょっと考えました。

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事実と主観の切り分けに気を付ける

 

冒頭のアドセンスの例でいえば、

「こうしたら合格する!」というのは事実に基づいた有益な情報に見えますけど、

実は真偽不明の情報。

 

ねこまにあ
ねこまにあ

だってGoogle先生しかわからん情報でしょ…?

 

つまり、事実ではなく主観なんです。

自分の経験からこうだろう、と思う仮説を発信してるだけ。

 

でも断定形だから事実みたいに見える。

 

ねこまにあ
ねこまにあ

…ややこしい!

 

こういう、一見事実っぽく見えるけど主観ってことはよくあるけど、

知識や経験がないと見抜きにくい。

 

しかも!間違っていることもよくある!!

 

「○○は○○だ。だからこうするべき。」という堂々とした発信が、

全部まるっと堂々と間違っているケースって

本当に、本当に、ほんとーーーーーに!よくあります。

 

これはブログのことに限らず他の分野についての発信にもあてはまります。

 

でも発信者のフォロワー数が多かったり、

華々しい実績がプロフィールに載っていたりすると、

なんとなく信ぴょう性があるように思えちゃう。

 

ねこまにあ
ねこまにあ

ハロー効果ってやつですね

 

なので、

この人が誰なのか、とか、

成功しているかどうかとか、

立派な資格があるとか、

そんなことに惑わされず

 

「事実」なのか、この人のただの「主観」なのか、を切り分けて情報を受け取ることが大事かなと

私は思います。

個人的な好みは、体験談を提供してくれる発信者

 

個人的には、「これが答えだ!」という断定形ではなく

「自分の体験談」「主観」だとはっきりわかる形の表現をされる方が好きです。

 

自分の一生で体験できることって限られてますけど、

他の人の体験談を聞けば、その何倍も知ることができますよね。

 

その中から自分に必要なものや足りないもの、共感できるものを見つけて、

自分なりの答えを探すのってめちゃくちゃ面白いです。

 

なので、体験談を聞くのは大好き。

人の意見を知るのも好き。

 

そこから学んで、自分に取り入れていく「最適化」の過程が好き。

むしろ快感なレベル。

 

 

だって、どう受け取るのかも、何を取り入れるのかも、

全部自分で決められるじゃないですか。

 

ねこまにあ
ねこまにあ

自分都合バンザイ!

 

最短で成功したい、

失敗したくない、

と思うのは当たり前ですが、

それを求めるあまり誰かが決めた「答え」ばかり追い求めて

主体性を失ってしまわないようにしたいですね。

まとめ

 

間違った情報を見分ける感度を磨くためにどうしたらいいか、私はこんな風に考えました。

 

・発信者の自信や実績と信ぴょう性は別と心得る

・事実と主観は分けて情報を受け取る

・他人が発する「答え」よりも「体験談」から情報を取捨選択して自分に最適化する

 

あなたはどんな風に考えるでしょうか?

よかったら教えてくださいね。

 

では今日はこのへんで。

 

 

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