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【豆腐メンタルさんに捧ぐ】誹謗中傷、ネガティブコメントをスルーできないときどうする?

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オピニオン

自他ともに認める豆腐メンタルブロガー、

ねこまにあです、どうも。

 

有名テレビ番組『テラスハウス』に出演されていた(らしい)

木村花さんの訃報に触れ、

SNSでは誹謗中傷に関する議論が活発化していますね。

 

私が大尊敬するブロガーのしょこら@(@syokora11_kabuさんも、

このことについて記事にされていました。

 

 

書かれていることはどれもごもっとも、という話で、

特にSNS依存のくだりは必見です。

 

 

私はというと、この番組を知ってこそすれ、

見たことはほとんどなく、

この方も存じ上げませんでした。

 

そのため、

この話題に触れることもはばかられていたのですが、

そのニュースを報じる某ワイドショーで

ファンの方が花束を手向けているシーンを何気なく見ていて、

率直に思ったことがあったのです。

 

「応援してくれる人は確実にいたのに…

心無いコメントばかりに目を向けてしまい、追い詰められちゃったのかな」

と。

 

そのシーンは、

「ピンクが好きだったから、ピンクの花を持ってきました。

本当に残念です。」

というコメントと共に流された映像で、

おひとりではなく、複数のファンの方が花束を持ってきていました。

 

また、交流のある方からも悲痛なメッセージが発表されたりもしていましたね。

 

この方には、応援してくれる人、好きでいてくれる人が、

少なからずいたわけです。

それでも、誹謗中傷されるコメントにばかり気を取られて、

追い詰めて、こんな結果になってしまったのでしょうか。

(詳細は発表されていないので推測の域を出ませんが)

 

だとしたら。

なんと悲しく、残念な結果なのだろうかと…

 

過ぎてしまったことを巻き戻すことはできませんが、

せめてこれから、もしくは今、

悩む方の一助になれば、と

私の経験談を踏まえて、この記事を書こうと思いました。

 

SNSでの暴言をスルーしよう、とか

吐くのはやめよう、とか、

そういう倫理観の話ではありません。

 

自分がもしその立場になったらどうする?という視点で

お話ししようと思います。

 

一番伝えたいことは、

悪口をいう人じゃなく、あなたを応援してくれる人に目を向けて!

ということです。

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【持論】ネガティブコメントなんてスルー出来なくて当たり前でしょ

 

そこそこの人生経験を積んできた私も、

度々自分へのネガティブコメントに出会ってきました。

 

小学校・中学校の時はいじめられていたこともあったし、

Twitterを始めてからなんて、把握しているだけでも複数回ありますね。

 

一例をあげると、

・見ているだけで不快

・いい子ぶってる

・フォロワー数の多い人にだけ媚びてる

・いい年してこんなこと言うなんて気持ち悪い

・このままだと詐欺師になるよ。変わらないなら軽蔑する。

など。

 

うん、正直、思い出すだけで胸が苦しくなります。

 

これが批判なのか誹謗中傷なのかただの悪口なのか助言なのか、、

そんな線引きや定義は関係なく、

自分の「発言」ではなく「自分自身」に寄せられたネガティブコメントというのは、

見るだけで少なからず傷つきます。

 

「そんなのスルーすればいいよ」という風潮ですが、

私に言わせれば他人事だから言えるんでしょ、としか思えません。

 

私が実際にそんな言葉をかけられたときは

複数じゃなく、一人からだったので

かろうじて切り替えられましたが

これが複数からの袋叩き状態だったら

精神状態を冷静に保てたかは怪しいです。

 

自分がその渦中にいたとき、

冷静に「言いたい奴には言わせとこ。スルーしよう」と思える人は

どれくらいいるんでしょうか?

 

所詮ネットのコメントだと冷静さを取り戻せば

いずれ立ち直ることはできるでしょうが、

直面した瞬間は、傷つくし、落ち込むし、悲しくなるんじゃないですかね。

それが人間の自然な感情だと思うのです。

スルー出来なければどうするか?

 

少なくとも私は、

完全にスルーする、なんて無理ですね。

 

しっかり受け止めて、傷ついて、

そしてゆっくり立ち直っていく。

いつもその繰り返しです。

 

ソースが提示できないので断定はできませんが、

そもそも人間の脳は

ネガティブな情報にフォーカスしてしまうようにできている

複数の書籍で読んだことがあります。

 

スルーできないならば、

そのあとどうするか、を考えた方がいいですよね。

 

じゃあどう乗り切るのか。

私は、こんなことを実践しました。

①とにかく身を守る

 

思わず反論したくなったり、

とっさに何かしらの「反応」をしてしまいたくなりますが、

逃げるなり、距離を取るなり、

誰かに愚痴るなり、

とにかくショックを抑えること。

 

冷静にならないまま対処するとこじれたりします。

 

②自分の感情と客観的に向き合う

 

自分が今どんな状況なのか、嘘偽りなく向き合ってみると

客観的に状況を判断できると知り、

それから何かモヤモヤしたり、悩んだりしたときに実践しています。

 

「こんなことで傷つくなんてかっこわるい」とか

「強くならなきゃ」とか

無理やり感情を押し込めずに

 

「今こんなことを言われて悲しんでいる」

「なんでこんなこと言うんだろう、とイライラしている」

など、感情を言葉にしていきます。

 

そうすることで自分ごとでも、

どんどん客観的に見れるようになります。

③自分を応援してくれる人のことを思い出す

 

最後に、到達させたいのがここです。

応援してくれている人、味方になってくれる人の顔を

思い浮かべること。

 

こんな私にも、中傷されていることに

一緒に怒り、悲しみ、慰めてくれる人がいます。

人数の問題ではなく、

一人でもいてくれることを認識すると、とても心が軽くなります。

 

冷静になるところまでいけたら、

こんなことも思い出したりします↓

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(出典:『幸福のための人間のレベル論』藤本シゲユキさん著)

 

 

自分を嫌いな人、否定的な人は2割。

そこに目を向けるか

応援してくれる2割の人のことを思うか。

どちらが幸せか?ということですね。

 

ここまでのプロセスを踏んで

冷静に客観的になることができていれば、

自ずと答えは見えてくるはず。

 

全員に好かれる人はいないように

全員に嫌われる人もまたいないのです。

 

だとしたら

悪意を持った言葉に注目するよりも

自分を否定せず、応援してくれる人の言葉を聞いた方が

はるかに幸せです。

 

傷つくのは自然なことですが、

そんな心無い人のせいでずっとずっとふさぎ込むのは、

もったいないですよね。

さいごに

 

悪意のある言葉は突然やってきます。

ネット上で発言している以上、いつ巻き込まれてもおかしくないことです。

 

スルー出来る鋼のメンタルをお持ちの方はそのままで結構ですが、

(むしろうらやましい)

スルー出来ない私のような豆腐メンタルの方もいらっしゃるのかな、と思い

この記事を書きました。

 

そんなことが起こらず、この記事が役に立たないことが

一番いいのですが、

もし身に降りかかってきたとき、思い出してもらえたら、

そして心が軽くなるお手伝いができるなら、幸いに存じます。

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