「適切な情報かどうか」なんてわかるもんなの?考えて行動して得られるものもある。

オピニオン

「適切な情報の見分けかた」

今日はこのテーマで書きます。

珍しくカタいテーマです。

 

なぜこれを書くことになったのか。

まずはこちらのツイートをご覧下さい。

 

“投資未経験者に伝えたいメッセージ”

というテーマで募集した時、

日頃から仲良くしてもらってる

なまずんさん@gameoftheweakからもらった返信です。

 

 

ここからしばし二人で議論した後、

これブログ記事にできるんじゃね?

一緒に書いたら面白そうじゃね?

という話になったのです。

 

その後、

 

 

こうなりまして。

 

 

意気揚々と書き始めて、、、

 

 

いまここw

 

 

 

あのね、難しい!!

 

かしこまって頭良さそうなフリして書いてたら

1日100文字くらいしか進まない…

 

 

ねこまにあ
ねこまにあ

1日に書ける文字数が1ツイート以下…(´・ω・`)シュン

 

しかもそれすら使えない内容とかだったりするからもう絶望的。

だからこのテンションで勢いで走り抜けることにする!

 

 

 

※一応、投資についての情報収集、

という想定で書いてますが、色々応用できると思うので、

あえて情報のジャンルは絞らずに論じます。

持論です。仮説です。

 

テーマ、もう一度言いますね?

「適切な情報のみわけかた」

 

うん。

そもそも、適切な情報ってなんだよっていうね。

そこを定義しないとわけわからんですね。

 

 

私が考える「適切な情報」とは

適切だと“自分で信じられる”情報、としか言えないかなと思ってます。

 

 

だって、

適切かどうかの答え合わせは、人生の最後にしかできないから。

 

これ、あくまで私の持論です。

 

自分が選びとってきた情報が、

それによってしてきた選択が、

適切だったか、正しかったかなんて、

人生の最後にしかわからないと思うんですよ。まじで。

 

 

どんな選択をして、どんな失敗をしてきたとしても

最後に振り返って、

「いい人生だったな」って終われれば、

なんだっていいじゃんって思うの。

 

 

その時にはじめて、

この選択でよかったんだって、

肯定できるような気がするんです。

 

 

まあつまり、結果論ってことですね。

 

 

で、私はまだその境地に達してないので、

これが適切だ!なんて言えるわけはないのです、本来。

 

 

でも、そんな身も蓋もない事言っても仕方ないので

じゃあどんな風に情報を選びとったら

その最後を迎える確率があがるのか、

ということを考えるしかないですね。

 

これ、という正解が導き出せない以上、

確からしい仮説を立てるしかないですから。

 

 

で、私なりの仮説は、これです。

 

 

適切だ、と信じ抜ける選択肢に出会うまで情報を漁ること。

そして出会ったらそれを信じて行動すること。

 

 

繰り返しになりますが

適切かどうかなんて、選び取る時点ではわかりません。

だから、適切だと信じられる要素を集めて、

それが正しいと仮定して、

どう行動するかを見極めるしかないんじゃないかと。

 

 

うん。

 

 

あの

 

 

ついてきてます?(´・ω・`)

 

 

すごい不安、いま。

なんでだろ、読んでくれているあなたとの距離を

すごく感じている…

 

 

だからって…どうすることもできないんだけど…(´・ω・`)

 

 

不安ですけど、続けますね。

 

で、その正しいと信じられるまでどうするか、ていうのが

Twitterでなまずんさんにお伝えした、これです。

 

 

PDCAみたい、と言われましたが、まさにその通り。

興味のある分野をしぼったら

とりあえず手当り次第貪ってみる、という話です。

 

 

そうすると、

なんか似たようなこと言ってるなぁ、ということが見つかるし、

その事実を信じるだけの根拠が見つかるし、

知識や考える力がつく。

 

 

それによって

なんかこれ信じられるな、とか

信じられないな、とか、共感できないな、ていうのが

だんだんみわけられるようになる。

 

 

…ような気がする!( *˙ω˙*)و

 

 

そして、これを信じるとしたときにどう行動するか、

を考えて、行動して、

失敗するか成功するかわからないけど、

その結果をもとに

更にブラッシュアップさせるのか

それとも方向転換させるのか、

はたまたスタート地点に戻るのか、

次に自分がとる行動を考える。

 

そうやって少しずつ、

「あ、これだな」って思えるまで、精査していく。

 

 

…しかないのかなあって。

 

 

 

つまり、適切な情報は何だ!

と求めすぎず、

結果がどうなっても行動したほうがいいし、

行動するためにはそれを信じられる程度の情報があればいい。

ってことになりますかね。

 

 

だって、情報を選び取る時点で

常に正しい方を選ぶなんてこと、できますか?

 

 

それを目指す方が無謀な気がします。

 

 

頑張って考えて選んで、行動しても、

失敗することも、そりゃあるよ。

それでもいいと思うの。

 

 

某箕輪さんの名言、

「死ぬこと以外かすり傷」

とまでは思わないですけど、

致命傷になる失敗なんて、そうそうないですよね。

 

 

失敗して、そこから考えて、

いい方向に進むことだってたくさんあるし、

その経験も含めて得られるものじゃないかと。

それがあれば、

失敗した経験さえ、いつかそれでよかったと

肯定できる時が来る。

 

 

なぜこう思うかと言えば、

私自身、さんざん失敗して遠回りしてきたからなんです。

 

 

その都度得た気づきや学びから

今の私は構成されていて、

今幸せに暮らしている、という結果を得ています。

 

もちろん日常の細かい不安や不満はありますけど、

衣食住が満たされて、

家族や応援してくれる大好きな友人仲間がいて。

 

たとえこの先また失敗して、

今の状況が劇的に変わったとしても、

何とかなるだろうなぁ、という自信はあります。

 

それは何度も失敗を重ねてきたからで、

その這い上がり方を知ってるからです。

 

 

ただまだ36年しか生きてない若輩者である上に

圧倒的な成功なんて収めたことない平凡な主婦なので、

これが正解だなんて言えるはずもなく。

 

 

いち持論、として展開するのが

精一杯なわけでございます。

 

まとめ

 

まとめます。

 

 

・適切かどうか本当に判断できるのはたぶん人生最後の時
・そこで「適切だった」と思うためには適切だと信じること
・信じるために必要な量と範囲の情報を取りに行く
・情報をもとに仮説を立て、行動する
・行動の結果から精査して、また必要な情報を取りに行く

 

 

こんな感じでしょうか。

 

 

こんな感じでしょうか、とかって

「今日はこれくらいにしてやるよ」みたいなセリフ吐いちゃったけど

これが限界ですからー!!!

 

 

残念ーー!(ノ`△´)ノ

 

 

あ。もしかしてこれまた若い子に通じないやつ?(´・ω・`)ギターザムライシッテル?

 

 

おわりーー!!

なまずんさんの視点

 

と、私の話はここで終わりですが、

冒頭申し上げたように、なまずんさんも同じテーマで同時に記事を書いています。

 

同じテーマで違った視点から書く、というのが

面白いなあと思って始めたのですが、

完成したものを一足先に拝見したら、案の定。

まーーー全然アプローチが違う!!笑

 

なまずんさんの記事はもっと焦点を絞り、

ロジカルで、しっかりHOWがあって、

的をバキューンと貫くような書き方をされてます。

 

違う観点からの見方を、ぜひどうぞ!

編集視点で整理する投資情報との付き合い方
投資判断をするにあたって正確な情報は欠かせません。情報との付き合い方ひとつで,成功率は大きく変わってきます。しかし,世の中には「全員にとって不適切」という誤った情報はあるものの,「全員にとって適切」といい切れるものは存在しません。同じ情報で

 

 

ねこまにあ
ねこまにあ

これはなまずんさんがいなければ書けなかった記事でした!

いいきっかけを下さって、ありがとうございました。

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