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積立投資が続けられない?最適解かはわからないけど解決策はある

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投資家さんに学ぶ

Googleアナリティクスを見ていたら、

こんなキーワードで私のブログにたどり着いてくれている方を発見しました。

 

「積立投資 続けられない」

 

たった1アクセスだったんですが、

なんかとても重く感じたんですよね。

 

試しに検索してみたんです。

このワードで。

 

そしたらね、想定通り、

私のブログなんて何ぺージめくってもでてきませんよ。

 

出てくるのは証券会社やそれらしいところがやっているサイトばっかり。

 

それでもたどり着いてくれたってことは、

「体験談」みたいなのとか

「個人の見解」みたいなのを求めて頑張って漁ってくれたんだろうなと。

 

結果、その方の疑問や不安が解消できたのかはわかりませんが、

なんだかいてもたってもいられなくなって、

その方に向けて、書きたいと思います。

 

積立投資、続けられますよ、大丈夫。

 

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積立投資が続けられない理由はなんだろう(推測)

 

普段は、投資は辞めるも続けるも個人の自由と思っているので

続けよう、なんて言いませんが、

続けたいけど続けるにはどうしたらいいかわからない、

のであれば背中を押したいです。

 

だってまずキーワードがね。

「続けられない」だったってことは、

そしてそれを検索してるってことは、

「続けたいけど続けられない」っていう意味ですよね?

そしてそれをどうにかしたい、続けたい。

そんな風に私は捉えました。

 

その前提で書きます。

 

本当は聞きたいんだけどね。

どうして続けられないの?って。

聞けないのがもどかしいけど、

仕方ないから、推測するしかないですね。

 

仮説①お金が足りない
仮説②投資がこわくなった
仮説③値動きに一喜一憂してしまい疲れる

 

こんなところでしょうか…

 

仮説①「お金が足りない」への対策

 

もしも理由が仮説①だった場合、

ありきたりですが、固定費の見直しにより改善できる可能性はあると思います。

しかしそれを語るには、私よりも適任が大勢いらっしゃいます。

たとえばこんな動画から見てみてもいいのでは。

 

仮説②「投資がこわくなった」への対策

 

仮説②の理由だった場合、

そもそもなぜ投資を始めようと思ったのか、

見失っていないでしょうか?

 

なぜお金を増やそうと思ったのか、

そこに投資がなぜ有用だと思ったのか、

投資をすることでどんな未来を得られると考えたのか、

今一度振り返ってみることをお勧めします。

 

私がふだんお付き合いしているTwitterの投資家さんたちは

例外なく「投資の未来」を信じていらっしゃる方ばかりです。

だから続けていられるのでしょうし、

逆にそこがしっかりしていないと、続けるのは困難でしょう。

 

これについても、私よりも語り手として適任の方がいます。

こちらの記事など読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

特に「まとめ」の欄は必見ですし、

この記事以外にも複数記事お読みいただくとよりよいと思います。

どれも本当に素敵な記事です。

 

ブログだけではなく、

投資に関する本もおすすめですね。

この手の話になると私が必ず推してるのがこの2冊。

 

↑Amazonプライム会員なら無料で読めます。

 

↑積立投資のバイブル的な存在ですね。

仮説③「値動きに一喜一憂してしまい疲れる」への対策

 

私がお話しできるのは、仮説③への対策くらいですね。

「疲れる」ではないにしても、

値動きが不安、と思われるのであれば

それを回避するのはとても簡単です。

 

 

見なければいい。

口座も、値動きも。

 

 

私の考えですが、

積立投資って、

投資に時間を割かずにそれでもある程度のリターンを享受できるっていう

そこにとても価値があると思うんです。

 

かける時間に対しての得られるリターンという点で

非常にコスパがいい。

 

現に私はその「まったく見ない戦法」で

12年積立投資をしてきました。

 

してきましたっていうとすごいことやった感でますけど、

やったことは積立設定してほったらかしにしてただけですからね。

 

だからこそ、仕事にプライベートに、

値動きを気にすることなくストレスを感じることもなく

毎日を過ごすことができていたのだと思います。

 

で、得られた結果はこちらです。

 

過去の話なんで、

これからそうなる、とは限らないのは承知なんですけど。

 

私は積立投資してきて、

後悔したことは一度もありませんし、

むしろよかったとしか思いません。

この先損をしたとしても、自分の判断だし、と納得できるでしょう。

それは仮説②でも触れた、「投資の未来を信じている」からですね。

 

放置してたこと自体にも、後悔はしてません。

たぶん、ガチャガチャいじってたらそれこそ面倒になってたと思うし、

売ったり買ったりしてたらより低いパフォーマンスになってた気がします。

知らんけど。

 

私にとって大事だったことは、

最大限のパフォーマンスを目指して時間をかけることよりも、

市場平均のリターンでいい、と受け入れてそれ以外に時間を割き、

面倒なことを極力排除して積立を続けること、

だったわけです。

 

行き着いた先は「見ない」ということ。

 

続ける、に重きを置いた時、この方法はありだと思いますよ。

さいごに

 

積立投資を続けたい、

そこを何よりも重視した時、

障害になるものは、極力排除しましょう。

 

たとえば面倒くささや、感情ですね。

 

そこで私が行き着いたのが、

積立設定&ほったらかしです。

 

最適解ではないでしょう。

手を加え、時間をかけることで

よりよいパフォーマンスにつながることも

もちろんあると思います。

 

ただ「続けること」に重きを置いた時、

それは負担にはなりませんか?

 

負担になるなら、続けられないなら、

それすら排除したっていいじゃないですか。

 

誰とパフォーマンスを競ってるわけでもない。

あなた自身のために、投資をしているのですから。

 

時間的、精神的負担を限りなく抑えたときの究極の形が、

積立設定&ほったらかしだと思っています。

 

それをベースにして、

ここまでなら負担してもいいかな、と思うものを

少しずつ足していったらいかがでしょうか。

 

たとえば年に1度のリバランスなら負担なくできるかな…とか。

 

今「積立投資を続けられない」と思っていても、

今から「続けられる形」を作っていけば、

私のように10年後「続けててよかった」

に変わるかもしれませんよ。

 

一緒に続けていきましょう。

 

 

追伸

仮説が全然違う時はコメント欄から教えてください💦

 

 

こんなのも書いてます。

 

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