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インデックス投資ナイト2022スピンオフ企画に参加した感想

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投資についての考え方

 

こちらの記事からの続きです。

 

 

この記事では、第二部、第三部を拝聴した感想と、参加しての一番の学び、終了後に開催したなまずんさんとのスペースについて、それぞれ簡単に振り返っていきます。

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第二部、第三部は聴衆として。

 

第一部の座談会終了後は、そのまま会場に残り、第二部、第三部を拝聴しておりました。

第二部は高校で金融教育が始まったことについて。

 

最初に「家庭科って投資教育に限らず、金融については結構現実社会で使えそうな内容やってるんだよね」という話になっていました。

 

へーそうだっけ?と振り返ってみたのですが、

残念ながら私、家庭科でやってた内容って、ほぼ覚えてません。。

 

なぜか。

大学入試に必要ないから、です。

 

高校に通っていた時の一番の目標は、大学に合格すること、だったんです、私の場合。

なので、入試に必要ない項目は、単位が取れればOK、という勉強の仕方でした。

定期テスト前に詰め込んで、あとは忘れる、短期記憶の極みで乗り切っていました。

 

なので、高校(家庭科)で金融教育を行ったからといって、何かが劇的に変わるかというと、そうではないような気もしています(否定的な見方で申し訳ない)。

 

ねこまにあ
ねこまにあ

今の教科書でもページ数は1~2ページ、という話も出ていましたし、時間的にも厳しいのでは…

 

個人的には、以前記事にもしましたが、投資教育としてもっと適切な場所があるんじゃないかな、と思っています。

 

 

ただ、登壇された森元さんの「家族でディスカッションしてほしい」という一言には、たしかに、と納得。

家庭科って勉強、というよりも、家族で共有して実践に近づけていく、という学びが適した科目なのかもしれませんね。

 

第三部、レバナスと、低コスト投信(SOMPO123)の話。

 

ここが一番インデックス投資ナイトでは長い時間を取っていたわけですけれど、

正直言いまして取り上げられたファンドについて私はあまり興味が持てませんでした。

 

ただ、これに関して色んな方が関心を持っていることや、

どんな考えを持っているか、どんな印象を抱いているのか、というのが知れて、とても興味深かったです。

 

ねこまにあ
ねこまにあ

やっぱり私は投資そのものよりも、それについて人がどう考えてるか、を聞く方が好きかな。

 

一番、学んだこと

 

私が今回、インデックス投資ナイトに登壇して一番学んだことは、

 

人前に立つときは格好から目立て。

 

です。

 

ねこまにあ
ねこまにあ

「PTA会長」と大きく書かれたTシャツを着て司会していた吊ら男さんのありがたいお言葉!

 

リクルートにいたときは、会社の特性柄(?)しばしば皆の前に立つ機会がありまして、

野球のユニホームに自分の名前を切り貼りして登壇したりしてたので

そうやって目立つ、という手段は知っていたはずなのに。

 

ねこまにあ
ねこまにあ

今回は、、ちょっとでもかわいく見られたい、が勝ってしまい、お気にいりのワンピースで行ってしまった…。(悔やむべき自意識)

 

今度こんな機会があれば、野球観戦スタイルで、ユニホームに帽子をかぶって、選手タオルを持って、臨みたいと思います。(おそらくもうないけど)

 

 

あと、Twitterやってたときにアイコンだけ見ていた「中の人」に会えたのは地味に嬉しかったですね。

 

文面だけの印象と、実際に会って話してみての印象って、ものすごく変わります。

何が、というと難しいんですが、なんか、本当に人間なんだ、っていうか…。存在するんだ…っていう感じ。

分かります?w

 

電子テキストだけだと妙に機械的というか、情報量が圧倒的に少ないんですよね。

実際に話してみると、見た目、表情、声色、などなど、色んな情報を受け取りながら会話できるので、

より身近に感じることができて、それが嬉しかったです。

 

貴重な経験をさせてもらい、色んな人にお会いできるきっかけをくださったインデックス投資ナイト、

実行委員の方、登壇者の方、お疲れさまでした!&ありがとうございました!

スペースでのアフタートークも楽しかった!

 

会場を後にし、都内某所にて、なまずんさんとアフタートークをしつつ、スペースの配信を。

 

 

1時間ちょっとという短い時間でしたが、これまた楽しかったなぁ。

 

インデックス投資ナイトの振り返りをわりとしっかりめにやり、

あとはぬるぬるとトークって感じでしたかね。

 

個人的に印象に残ったのは、なまずんさんと私の知的好奇心の割合の違いについて。

 

なまずんさんとは、投資にはあまり時間を割きたくない、という点は近いと思ってるんですが、

投資への関心の高さでいうと、なまずんさんと私はまったく違うと感じていまして、

それをずっと聞いてみたかったんです。

 

今、私の投資に関しての知的好奇心は0。(野球が9割、残りの1割は、おいしい食べ物についてです)

一方なまずんさんは、4割くらいあると言ってました。

 

4割って大きいですよね。

 

だからあんなに投資に関する記事の更新ができるんだなぁ、と合点がいきました。

 

これは前回書いた、情報との距離感につながる話ですが。

 

なまずんさんの場合、自分の投資に割く時間は少なくていいと思っている一方、

情報のアップデートや知りたい欲というのは強い、という感じなのかなと私は受け取りました。

 

ねこまにあ
ねこまにあ

みんなちがって、みんないい。

 

みなさんの知的好奇心割合はどんな感じですか?

 

色んな人のを聞いてみたら面白そうだな。

結構価値観が出るんじゃないかな。

 

ねこまにあ
ねこまにあ

また機会があれば音声配信でどなたかお話ししましょう!

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