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【経済素人が読む日経新聞気になる記事】6/1朝刊~箸休めに短歌を~

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日経新聞気になる記事

 

おはようございます。

 

今朝の日経新聞から。

 

コラム『春秋』(1面)

春秋
「六月は酒を注ぐや香を撒(ま)くや春にまさりて心ときめく」。6月を大いにたたえる、与謝野晶子の歌である。情熱の歌人と呼ばれる人だけに、雨の多くなるこの時分にも屈託がない。晶子には「五月は好い月、花の

 

今日から6月、そして月曜日ですね。

週の始まり、月の始まりというのはどこか力が入ってしまうような気がします。

 

始まるな、頑張らないと、と。

 

それが二つ重なって自然と気張ってしまう今日だから、

あえて箸休め的な記事を。

 

毎日掲載されているコラム「春秋」

今日は短歌に始まり、短歌に終わっていました。

 

始まりは与謝野晶子さん、終わりは俵真智さんの歌。

どちらも6月のことを詠んだ歌で、

それを織り交ぜながらこの1か月どう過ごそうか、という

筆者さんのお考えが書いてあります。

 

どんなものかはぜひ記事でご確認いただければと思いますが、

個人的には、同じ女性が詠む、同じ6月の歌でも

やはり随分と違いが出るものだなあと、

この短い31文字にも個性が出るものだなあと、

素人ながら感じました。

 

たまーに私も短歌をつくったりしますが

(嗜むともいえないようなレベルですけど)

俵真智さんのようにはなかなか詠めませぬ。

 

こんな風に軽く、さらっと、ストレートに

短歌も文章も書けるのが理想ですねぇ。

 

今日はとりとめもない話で失礼。

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