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「私には何ができるのか」問い続けたい

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投資で大事にしていること

あるツイートを見て、

ずーっとモヤモヤしていたことがあって、

何度も文章にしようと思ったのですが、

どうしてもどうしてもできなくて。

もうこのモヤモヤに去ってもらえるまでこのまま静かにしていよう…

そう諦めかけていた矢先に、

こトリさんの記事を読みました。

 

 

これを読んで初めて、

あ、言葉にできそう!

という感覚がぶわっと湧いてきて、いま一心不乱にキーボードを打っています。

 

ねこまにあ
ねこまにあ

トリVSねこの全面戦争か!?

 

と煽ってこの先を促したいところなのですが、

そんなことはありません。

 

こトリさんの意見には、

ほぼほぼ賛成なのです。

 

特にこの部分。

 

結局行動せずに文句ばかり言っているうちは、自分の環境は良くならないのです。

 

おっしゃる通り!

 

ただ…私の見解とは、

一つだけ違うところがありました。

 

だからと言って、

こトリさんが間違っているとか、

私が正しいとか、

そんな話をしたいわけではありません。

 

あるファクトに対する、

単なる「受け取り方の違い」

とでも言いましょうか。

 

ただそれだけの話です。

 

今回自分の気持ちをしっかり言葉にできると思えたのは

この記事があったおかげです。

感謝こそすれ、

批判は一切ありません。

 

もともとこトリさんのブログは大好きですし、

こトリさんも大好きです(告白)

 

きっと、こトリさんお得意のブラックジョークなのでしょうが、

それもわかったうえで利用させてもらい、

私なりに書かせてもらいます。

 

さて、前置きが長くなりました。

ここから私見を述べたいと思います。

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投資未経験者の率直な意見を見た、と私は考える

 

私とこトリさんの捉え方の違いは、

ここです。

記事から表現を引用させてもらいます。

 

投資をやらない人のカオスなコメント

 

元の記事を見てもらえればわかりますが、

こちらにも当該ツイートを貼っておきます。

 

 

こトリさんが記事内で先の引用のように表現されているのは、

このリプ欄のことです。

 

非投資家の方の意見の中に

根拠のない謎のものもあったのは事実です。

“カオス”とこトリさんが表されるのもわかります。

 

一方で、こんな捉え方もできるんじゃないかと、私は考えました。

 

これが投資未経験者や無関心な人たちの、常識なのだと。

 

投資が日常生活に溶け込んでいる人たちが見れば

リプ欄が“異常”な世界でしょう。

でも、投資をしている人の割合が圧倒的に少ないことは

数々のデータで明らかになっています。

 

もしかしたら、このリプ欄こそが世間の“多数派”なのかもしれません。

 

普段いる世界から抜け出して、

色んな角度からファクトを見るということは、

とても大事なことだと私は思っています。

一つのところにいると、どうしても視野が狭くなりますし、

考えが凝り固まってしまいそうな気がするからです。

 

そういう意味で、今回のリプ欄の反応を見ることは

私にとって有意義でした。

それを受け止めたうえで、「発信者として」どう行動するか?

 

それを目にした後の、

自分の行動として、

リプ欄で、未経験者、初心者の意見を見て、

さあこれからどうしようと、

私は自分に問いました。

 

そもそも私だって、

たまたま運よく投資と出会えて

実践して、多少の旨味を覚え、

そのまま継続して恩恵にあずかっているだけで

その「たまたま」がなければ

リプ欄の「非投資家」の一人だったかもしれないのです。

 

国のせいにし、

制度を批判し、

自分は何もしない。

 

なぜそうなるかって、

しっかり知らないから、じゃないかと私は思います。

もちろん仮説でしかありませんが。

 

知らないから、怖い。

知らないから、お金がない、で片付けてしまう。

知らないから、イメージで批判してしまう。

 

リプ欄に書き込める=Twitterという情報収集ツールを使える

としたときに、

もちろん「自分から情報を取りに行かないこと」から

「知らない状態」が作られている

という、

誤解を恐れずに言えば、「問題」はあるでしょう。

 

ただ他人の行動をどうこう言っても何も変わらないので、

その状況で自分にできることは何か、と私は考えました。

 

曲解している人を見て、

“自分が”どう思うか、どう行動するか。

 

知らないなんてかわいそう、と蔑む

情弱、とバカにする

皮肉を言う、煽る

 

これも選択できる行動の一つです。

間違っているとも思いません。

人それぞれの感性ですから。

 

でも私はそうはしたくないと思った。

 

そうか、これをリアルに思っている人がいるんだな。

だったら私に何ができるんだろう。

Twitterもブログも、だいぶ初心者の目線から外れてきたな。

一度、自分が未経験者だったころのことを思い出して、

記事を書いてみようかな。

 

そう思って行動することも、選択肢にできるなら、

私はそっちを取りたい。

 

別に投資をしているから偉いわけじゃありません。

だから全員を投資家にしたいわけでもない。

初心者向けの発信を私がしたところで、

影響力だってあるはずがない。

 

そんなことはわかっているけど、

私はただ、彼らを自分と別の世界の人だと、

思うことができないだけです。

 

誰だって最初は初心者で、未経験者で、

情報にリーチする手段だって知らなかった。

 

今ある現状は、非投資家の「不」かもしれない。

不とは、不安や不満のこと。

 

そこに注目して、解決策を考えることのほうが、

前向きでいいなぁって思うんです。

未経験者が正しい知識を得て一歩踏み出したなら、私は嬉しい。

 

何かを始める時、

必ずだれもが初心者です。

 

新しいことを始める時に

「こんなことも知らないの?」

「じゃあずっとやらないで文句だけ言ってれば」

そう言われながら教えられても、私ならやる気をなくします。

 

「最初は難しいよねーわかるよ!私もそうだったもん」

「一緒にやってみない?楽しいよ!協力するよ」

そう言われたら、やってみてもいいかなと思うかもしれない。

 

これは好みの問題で、

前者の言われ方のほうが悔しくて見返してやるパワーがわくっていうタイプも

いるかもしれません。

 

が、私は後者なので、

「自分にもできるかも?」と思わないと

やる気が出ません。

 

だから私は発信者としては、後者でありたいのです。

 

そしてその発信から、たった一人でも、

現状を打開しようと行動してくれたら

こんなに嬉しいこともないなって思います。

 

 

普段発信をしているのは、どうしてなのか。

 

ただ同じ知識を得ている者同士で語り合いたいから、

だったら、それでいいと思うし、

情報を知らない人の役に立ちたい、と思うなら

そのための「行動」をすればいいのだと思います。

 

今の自分の行動や言動は、

その目的に合っているのだろうか?

 

自分が発信する意味を、見つめなおすいい機会になりました。

さいごに

 

こトリさんの記事は、

最終的に投資の有用性を説き、

「自分で考えて、行動できる人になる事」の大事さを訴える記事でした。

その過程で非投資家への見解を述べたまでで、

先も言いましたが、全体的な方向性に違和感はありません。

 

しかも私の記事は言わば二番煎じ。

「後出しじゃんけん」みたいなものです。

あまり褒められたものではないことは重々承知の上で書きました。

 

でも私にとっては収穫が一つ。

何かに対して、違和感を見つけた時、

スルーしたり批判したりするのではなく、

「自分に何ができるのか」を考える癖をつけていきたいと思えたことです。

 

それを考えられて、文章に残せてよかった。

改めて、こトリさん、ありがとうございました。

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