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ゆる日記~「人に甘い」と言われても 許容されて踏み出せる一歩もあるよね~

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ゆる雑談

 

今朝はブログを書けなかったので、

珍しく夜に書いてみています。

 

歯磨きをしながら、

何を書こうかなぁと考えていたのですが、

ちょっと前にツイートをしたこのことを、

すこし掘り下げて書こうかなと思いいたりました。

 

 

このツイートも、夜にしてますね。笑

夜には、こんなことを語りたくなる何かがあるのかもしれません。

 

 

ここに書いてある通り、

いつぞや「人に甘すぎる」と言われたことがあるのです。

それだけではなく、

「ダメ人間を製造するからやめたほうがいい」とまで。笑

 

言わんとすることは、わかります。

耳の痛い叱咤激励のほうが、

その人のためになるっていうことも

往々にしてありますよね。

そっちのほうが本当の優しさなのかもしれない。

そう思うことも、あります。

 

でもねー、

私には難しいのですよね。

 

このことに限らず、私の文章は基本的に、

過去の自分にあてているものが多いからです。

 

ほぼすべての文章に言えることですが、

「私ならどんな言葉をかけてほしいだろう?」という目線で

書いています。

 

そして、過去の自分が欲していたのは、

叱咤ではなく、共感や褒めなどの、受容なのです。

 

 

その背景を話すために、少々自分語りをします。

 

 

私は母子家庭で育ちました。

母は

私に期待はするものの、何をしても褒めてはくれない、という人でした。

 

勉強や部活を頑張って結果を残しても、

第一志望の高校や大学に合格しても、

地元で名の知れた企業に就職が決まった時も、

「おめでとう」と言ってもらえた記憶がありません。

 

それどころか、「達成できなかったこと」に注目して、

文句を言うような人でした。

 

だからでしょうか。

私はずっと自分に、自分のすることに、自信がなかったし、

何かをした時に、人の顔色ばかり窺うようになってしまいました。

ちょうど、母にしているように。

 

そんな性格に課題を感じ、改善したくてたくさん本を読んで、

その時一番心にしみたのが

「そのままでいいんだよ」というような、受容の言葉でした。

 

赤の他人が書いた本なのに、

今までの人生を許されたような気がしました。

 

矛盾するようですが、

そこからさらに、変わろうと思えたのです。

 

自分の人生を悔いて、反省して、

いわばマイナスからのスタートだと思い、プラスに変えたいと改善を望む

よりも

受容して、まずはプラマイゼロ(もしくはプラス)にして、

よりプラスになるよう変化する

ほうが、

圧倒的に前向きに取り組めました。

 

 

だから私は、

叱咤する前に、受容したい。

手負いの状態でやってきた人に

更に鞭をふるいたくはないのです。

 

なので、

誰に何と言われようと、

甘やかします、私は。

 

というか、それ以外はできない。

 

一応、人は見ているつもりで、

甘やかす頻度や甘えるばかりの人には気を付けていますが、

まあ、見誤ることも、多いのは、反省…。

 

それでもこうして一方的に発信する分には、

やはり甘やかしたいです。

というか受容したいです。

 

行動したことを喜びたいし称えたいし、

進もうとしてる人は応援したいと思うなぁ。

 

何者でもない私の言葉でも、

もしかしたら、

誰かの救いになるかもしれないから。

 

その分、ウザいと思う人もいるだろうけど、

そんなのは関係ないのです。

 

一人でも受け取ってくれたら、それで。

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