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大親友で、相方のあなたへ

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こんな記事を、見つけてしまいまして。

 

https://ya-san.org/diary/20210626/

 

ちょっと泣いちゃったよね。

あぁ、こんな風に思ってくれる人がいるんだなって。

うれしいな、って。

 

で、もういてもたってもいられなくて、

これを書いているわけです。

 

だってもう、気持ちを伝える術はこのブログに書くことしかないんだから。

 

というわけで、今日は100%の私信です。

Twitterを辞めた今、これを見ている人にそれで怒る人はいないだろうけど、

一応、断っておきます。

私信なんて読みたくねーよ、という方は閉じるボタンお願いしますね。

 


 

やーさん、記事、読みました。

まずは、ありがとう。

あなたのブログの大ファンなので、

そこに私のことを書いてくれたことが、とてもうれしいです。

 

そして読んで思いました。

やっぱりあなたの文章が、私は大好きです。

 

気持ちと季節のかけあわせから始まる文章。

素直で、それでいて、しつこくない、さわやかな文体。

読みやすいリズム感。

シンプルなのに、センスが光る言葉選び。

 

スッと心に染みわたるのは、自分のことが書いてあるから、というのももちろんあるけれど、

なんだか文章から人柄というか、器の大きさがにじみ出てるからのように思います。

 

そんな風に記してくれた記事、

生涯の宝物になります。ありがとう。

(実はうれしすぎてプリントアウトしてしまいました。エヘヘ)

 

 

何よりうれしかったのは、

書いてあること全部、同じ気持ちだったことです。

 

私もあなたのことを相方のように、

そして、大親友で、大事な存在だと思っていました。

 

Twitterを辞めること、迷いが全くなかったわけではなく、

その迷いの大きな部分を占めていたのは、あなたとの会話の機会がなくなることでした。

 

書いてくれていたように、LINEのやりとりではかなえられない、

同じ教室で過ごすような時間が、Twitterにはありますね。

 

2年少し前でしょうか。

そこでワイワイと楽しい日々を送る中で出会った友人たちとは、

毎日顔を合わせることが当たり前、みたいになっていましたよね。

 

くだらないことで笑い合い、悲しみやさみしさを分かち合い、

また、リアルでは言えないような傷や過去も吐露して受け入れ合い、

その様は本当に放課後の教室でだべっているようで、

私にとってはまさに第二の青春、とでもいえるような場所でした。

 

それでも段々と、顔を見せることが少なくなる人が増え、

いつしか、以前のように毎日挨拶を交わし合うのはほぼ私たちだけ、みたいな状態に…

 

個人的には、どこかで昔のようなTwitterに戻りたい、と考えてしまっていて、

私たちが会話を続けている限りは、どこかでその友人たちがまた戻ってくるんじゃないか、

戻って来た時に入りやすいんじゃないか、

そんな風にも思っていたところもあります。

 

言うまでもないことですが、だからといって無理に仲良くしていたわけではなく、

波長が合うというか、

あなたの言葉を借りれば、あうんの呼吸、というか。

 

あなたとの会話は、無駄な説明もいらず、なのに誤解が生まれることもなく、

すんなりとコミニュケーションが成り立つから、とてもストレスフリーでした。

真面目にも、ふざけながらも、風流にも変態的にも、笑

いろんな温度で接することができて、すごく楽しかったです。

 

心からやりとりを楽しんでいたからでしょうか、

私とあなたのやりとりを見てるのが楽しい、と言ってくれる人も、

ちらほらいましたよね。笑

それもなんだかうれしかったな。

 

「楽しそうな人に人は惹かれるんだよ」と某こぼりさんが言っていたことを思い出します。

 

だからこそ、そのやりとりの場を自分で消してしまうことには、

本当に、悩みました。

 

それでも決断し、真っ先にあなたに報告したとき、

理由までしっかり聞いて、何も反対することなく、受け入れてくれましたね。

 

それはそれでちょっとさみしかったけど(笑)、

意外性は全くなく、あなたらしいなぁ、と思いました。

 

だから、いなくなっても影響なんてないだろうと思ってて、

こんな風に記事にしてくれるなんて、思ってもみなかったです。

喪失感を覚えてくれるなんて、泣けるじゃないですか。。

 

だって、それも含めてぜんぶ、私と同じなんですから。

 

でもね、

ブログの最後に書いてあった言葉で、私はちょっと、元気が出たんですよ。

 

「ほな、またね」

 

これはあなたが記事をしめくくるときの定型文だけれど、

今回の「ほな、またね」は、私に向けた言葉だと、私は受けとりました。

(違ったらごめん、でも、そんな気がする)

 

また言葉を交わしたい、そう思ってくれているのかなって。

 

だからいつかどこかで、そんな日が来ると思って、

ここでブログを書いてみようかな。

その時には、ちょっとは成長していたいなぁ。

 

あなたのブログも、読みに行きますね。

今までTwitterやDMとかで聞かせてくれた話や、うれしいこと、おいしかったものはもちろん、

愚痴や、辛いことも全部、聞かせてね。

毎日頑張ってるの、知ってるからね、ずっとずっと、応援しているね。

 

 

あなたがこの記事を見ているかはわからないけれど、

それでも書きたくて、書きました。

 

 

やーさん、こちらこそ、ありがとう。

出会えたことに、心から、感謝しています。

 

楽しかった日々も、支えてくれたことも、

共に過ごした時間はぜんぶ、絶対に忘れません。

 

あなたは私の中で、今も変わらず、大切な大親友です。

きっとこれからも。

 

だから、またね。

 

 

追伸、

「聡明で優しくてほんとに素敵な人」と言ってくれたこと、本当にうれしかったです。

そいで、そっくりそのまま返しますよ!

あ、うそ。

そっくりそのまま、じゃなくて、

「思いやりがあって、センスの塊で、声が魅力的で、めちゃくちゃイケてる男だぜ!」も付けておきます(。っ・ω・´)っドゾォ!! 笑

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