いつも来て下さる方へ(新着記事へ) 初めての方へ(プロフィールへ)

今年一番の記事を選ぶ“ベストブログ記事オブザイヤー2021”、セルフ開催。

スポンサーリンク
ブログのこと

私の中で、年末と言えばこの企画。

 

【今年もやるよ!】ベストブログ記事オブザイヤー2020!
昨年の年末に、思い付きでやってみたベストブログ記事オブザイヤー。 今年はどうしようかなぁ、と迷っていたのですが、またやろうと思います。 昨年の反省も活かしつつ、基本の内容は変えずに...

 

今年書いた記事の中で、自分的ベスト記事を自分の基準で選んで発表する企画です。

去年まで二年間やったんだよね。

色んなブログに出会えて、すごく楽しかったなぁ。

 

今年はTwitterやってないので、もう開催はしないけれど(ちょっとさみしいね)、

自分のベスト記事は決めておこうと思って、セルフ開催です。

スポンサーリンク

今年書いた記事は、現時点で146記事。

あれ?思ったよりも少ないな。

 

1年365日だから、200日以上もサボってたわけね。

これはちょいと反省ですね。

 

入院してた間、1か月半くらいまるっと空いてしまったのもあるかな。

 

せっかく書きたいと思ってたことも、しばらく置いておくうちに消えてしまうから

毎日少しずつでもアウトプットしていきたいなとは思ってます。

せっかくなので今年書いた記事を少しだけ振り返り。

その146記事の中からベスト記事を選ぶにあたって、いくつか読み返してみました。

あー、こんな記事もあったなー、これも今年だったかぁ。と少し懐かしい気持ちになったので記しておこう。

 

 

 

これは野球記事にしてはなぜかすごく読まれた記事。

熱かったな。笑

オコエくん、それはダメだ。
プロ野球を見てて、どうしても許せないことがひとつだけ。 それは、適当な、雑なプレー。 「もう勝てない」という諦め、もしくは、「これは勝った」という傲慢から来るやつ。 エラーとかね、 チャンスで...

 

タッチとチキンタツタのコラボの話。

好きなものについて語ったからこれ結構好き。

マックの「チキンタツタ」タッチとのコラボは嬉しいけどちょっと不満
マックのタツタがタッチとコラボしたらしいじゃないか。 これはタッチ好きとしては行くしかあるまい! という謎の使命感で、買いに行きましたよ。(企業の思うツボ) コラボしてるとい...

 

わりと好評いただいた記事。

普段書かないような口調で書いたから公開したときドキドキしたなぁ。。。

「何に投資したらいい?」なんて質問はもうやめよう。
「何に投資をしたらいいですか?」 「今○○と○○を持っていますが、あとは何を買えばいいですか?」 「今の状況はこうなのですが、このまま持ってていいですか?」 SNSでよく見かける質問です。 ...

 

なぜかめちゃくちゃ読まれてる記事。

「銀の時計座 9年間の闇」という検索ワードで毎日のように誰かしら見てくれてます。

他愛無い話でも書いてみるもんだな!と痛感したねえ。

占いってすごいな…

たぶん私は、だめだろう。
本屋に行って、いろいろと物色していたら、 ゲッターズ飯田さんの占い本があって、興味本位で、見てみたんです。 私は、ゲッターズ飯田流占いでいうと、「銀の時計座」。 2021年の全体運は「幸運の年」で、 2番目に...

 

今年一番読まれたのは、Twitterやめますって言った記事ね。

Twitterは言葉の放流、ブログは蓄積、って我ながらいい言語化だったと思う。(うふ)

Twitter、やめることにしました。
Twitter、やめることにしました。 色々な理由が絡み合っていて、 なんで、っていうのを、簡潔にまとめるのはとても難しいんだけど、 つらつらと書いてみますね。 ツイートにまとめるのは難しすぎました。 ...

さてどんな基準で決めようか。

 

さて、ベスト記事。

どんな基準で選ぼうかなあ。

 

なんて、考えてはみたけれど。

ベストブログを何にしようか、と思ったときに、真っ先に思いついたあの記事にします。

色々振り返っても、やっぱりあの記事以上に、思い入れのある記事はないなと。

ねこまにあ的ベストブログ2021はこれだ。

 

大親友で、相方のあなたへ
こんな記事を、見つけてしまいまして。 ちょっと泣いちゃったよね。 あぁ、こんな風に思ってくれる人がいるんだなって。 うれしいな、って。 で、もういてもたってもいられなくて、 ...

 

ベスト記事が、私信っていう、妙。

 

それもどうなんだろう、と思ったけど、

ベスト記事ってのは、独断と偏見で選ぶものだから、まあ、いっか。笑

 

今年一番、印象に残った記事というか、

強く記憶に残っている記事で、

それはたぶん、読み手をこれ以上ないくらいに意識して、その人にだけ届くように、と書いた記事だからだと思います。

 

普段書く記事というのは、どこか読み手の意識がふわっとしていて、

「自己満足でいいや」とか「ただの備忘録としておこう」みたいな、

「読まれなくてもいい」という想いがどうしてもあります。

 

それは一種の逃げで、誰にも見られなくてもいいんだもん、って、自分に言い訳してるんですよね。

PVがなくても傷ついたり落ち込んだりしないように。

 

それでも公開する以上、読者を意識しないわけにはいかなくて、

なんかこう、中途半端な仕上がりになってしまうことがあるなって、よく思います。

 

この記事は、それとは真逆で。

「ただ一人に届けたい」という気持ちで書いたら、すごく納得感の高い仕上がりになりました。

 

その気持ちひとつで、こんなにもまっすぐな表現を生むんだなって、書いててとても爽快だったというか、

筆が走る感じを経験できたのが嬉しかったというか、そんな経験をさせてくれた記事。

 

そして、「これほんとに公開すんのか?」と若干勇気をもって出した思い出もあり、

さらに、自分の想像を超える反響をもらった意外性もあり、

なんだか色んな想いにさせてくれた記事でもあるなぁ、と。

 

というわけで今年のベスト記事はこれにしました!(ちょっと照れくさいけど!笑)

 

 

これを読んでいるブロガーさんも、よかったらご自身のベスト記事、考えてみてくださいね。

そしてこんな風に記事にしてもらえたら、うれしいなぁ。

コメントで書いたよって教えてくれたら、読みに行きますね。

 

では今日はこのへんで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました