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幻冬舎箕輪さん講演会@東北大学学祭2019内容まとめ②

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セミナーに学ぶ

こちらの記事の続きです。

 

幻冬舎箕輪さん講演会@東北大学学祭2019内容まとめ①
数回に分けて、東北大学の学祭で行われた箕輪さんの講演を要約していきます。 学生さんからの質疑応答形式でしたので、それに則ってまとめます。 質問①「おすすめの仕事は?」 箕輪さんの第一声は、「人によるなぁ…」...

 

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質問⑤「個人が最高のパフォーマンスを発揮するには」

 

箕輪さん第一声「なんか、広いなぁ…笑」

 

内容要約

 

AIってさ、常に100点の成果をもたらしてくれるんだよ。

でも人って、夢中になったら120点出せる。

 

夢中っていうのは、努力じゃなくて、

没頭して気づいたら朝になってた、くらいの感覚のやつ。

 

本の編集もさ、

もちろん、頑張っていいものはつくれるんだよ。

だけど、これ広めたいとか、知ってもらいたいとか、

この人の考えが好きとか、そう思ったときって

努力以上に夢中になれるんだよね。

そうすると気づいたら朝になってる。

そうなった時って120点のものができて、

その20点に価値があると思ってる。

 

人間の、偏愛とか没入とか

それによってもたらされるものは

AIにはないところ。

 

よく言うんだけど、「努力は夢中に勝てない」んだよ。

努力でできるものは100点。

夢中になってできるものは120点。

 

だからこの質問の答えでいうと、

最高のパフォーマンスを発揮するには、夢中になること。

夢中になれることを見つけること。

かな。

 

質問⑥「高齢者の仕事は増えていくか」

 

箕輪さん第一声「増えるし、高齢者っていう発想もなくなると思う」

 

内容要約

 

ホリエモンっていう、デブがいるんだけど。笑

あ、これツイートしないでね、怒るから。笑

で、その人が言ってたんだけどさ、

「人ってなかなか死なない」って。

 

フジテレビとか球団とか買収しようとしたときに

反対した人たち(日枝さんとかナベツネさんとか)って

その時で60とかそのくらいだったのかな。

当時はもう歳だしすぐ世代交代するって思ってたんだって。

でもさ、あの人たちまだ生きてるじゃん。

 

だからさ、自分も他人もそうなんだけど、

昔みたいに70くらいで死ぬイメージ持ってると、結構つらい。

 

すっごく嫌いな人でさ、もう少し我慢したら死ぬだろうと思ってても

そこから20年くらい生きたりする。

20歳の時からだと40まででしょ。

そう考えると20年て結構長いよね。

 

それは自分も同じで、そこまでがリミットだと思って生きると

それから長くて辛くなると思う。

だからここまでって決めずに、

ずっと働いて、働くって言っても会社みたいに嫌な仕事ずっとやるんじゃなくて

社会のために働いてその分

何かもらえたら的な発想が必要になるんじゃないかな。

 

質問⑦「株やFXは稼ぐ手段としてどうですか?」

 

箕輪さん第一声「全然いいと思うよ」

 

内容要約

 

いいとは思うけど、

こういう世界って、多く持ってる人が勝つ仕組みになってる。

何億とか何千万とか持ってる人がその一部を投じたら

うまくいけばすごい利益になっていく感じ。

だから稼げる人っていうのはお金持ってる人。

 

仮に若い子が、頑張って貯めた貯金で

50万くらい突っ込んだとしても

頑張ってもおっきな利益はでにくい。

だったら自分に使った方がいいと思う。

自分のためになる経験をしたりとか本を読んだりとか。

つまり自己投資だよね。

リターンはそっちの方が上だと思うな。

時間とお金は自分に使った方がいい。

 

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