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料理嫌いだった私は土井善晴先生の「味噌汁論」に救われた!

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たまたま見つけた、土井善晴先生の対談記事。

 

「最近の男は間違った思い込みを持ってるから」土井善晴が“前世代的な考え方”を一刀両断する理由

 

 

さすがだなぁ、と思うと同時に、

こういう考え方を知って救われる人もいるだろうなぁ、と思いました。

 

何を隠そう私がその一人なのです。

 

家事の中で料理が一番苦手だったんですけど、

以前読んだ土井先生の考え方で救われたんですよね。

 

この記事から引用すると、たとえば、こんな言葉。

日々の食卓でいろいろ作らんでいいんです。「ご飯、味噌汁、漬物」の「一汁一菜」があればそれで十分

 

ね、これでいいんですって!!

 

ここには載っていませんが、以前読んだコラムでは「ハレ」と「ケ」の違いを引き合いに出しつつ、

一汁三菜はハレの日の料理だ、として、

そんなん毎日作らんでもいい!

みたいなことを仰っていました。

 

まずこれでだいぶ楽になりますよね!

 

 

加えてこれです。

食べたいものをなんでも味噌汁に入れれば、それで立派な食事になるんです

 

私的ポイントは、「食べたいものをなんでも」です。

 

これもこの記事には載っていないことですが、

「味噌汁は何を入れてもおいしくなる。まずくする方が難しい」と

以前何かで仰っていたのを読んだことがあります。

 

味噌汁って、ほんと何入れても美味しくなるんですって!

それ聞いてから色んなもの試しましたけど、

たしかにまずいお味噌汁になったこと、一度もないですね…。

 

土井先生が作ったもののなかには、パンを入れたものもありましたよ。

 

 

なんて自由!!

 

 

味噌はそれくらい万能の調味料だ、というのが土井先生の持論みたいです。

 

 

この、「一汁一菜でOK」理論と「味噌汁に何入れてもいい」理論で

私はとっても救われたんです。

 

 

専業主婦になりたての頃、

一番苦労したのが毎日の料理でした。

 

その前は、「仕事が忙しい」という理由で、

外食したり、出来合いのもので済ませたり、ということも多かったんです。

でも専業主婦になったらそうはいきません。

 

自分で「家事は仕事」という風に認識していたこともあって、

ちゃんと作らなきゃ、という気持ちが相当強く、

主菜・副菜・味噌汁、と毎日の献立を決めて手帳に書き、

それをもとに買い物に行っていました。

 

今思えばよく頑張ってたな…笑

 

でもね、やっぱり大変だったんです。それは。

 

中でも大変だったのはね、実は、味噌汁なんです。

 

 

味噌汁の具なんて限られてると思ってましたから、

毎日作るとなるとどうしても同じような具になってしまって。

 

「味噌汁だけのレシピ本はないのか!」と探したこともあるくらい。

 

そんなときに、土井先生のこの言葉たちと出会って、

本当に楽になりましたね。

 

おかずは一品でいいんだ!

味噌汁って何入れてもいいんだ!!

って。

 

さすがにおかずは漬物だけ、というのは味気ないなぁと思って、

一品は作りますけどね。

それは私が食べたいものだけ作る、と決めて料理に向かうテンションを上げて。

 

味噌汁に至っては、何でもいいんだから、

とにかく何も考えず安い野菜をいくつか買ってきておいて、

きのこを何種類か冷凍させておいて、

あと余った食材、

それを組み合わせればできる!みたいな。

 

 

なんて楽なんだろう…

 

 

 

味噌汁のことを考えなくていいのはなんて楽なんだろう!!!

 

 

 

最初は本当に感動しましたよ。

 

すべての献立に必死に向き合ってきた私には、

料理に向かう姿勢と苦しみを変えてくれた神の一言となりました。

 

 

 

毎日のことだから、料理が苦しいのはほんとうにキツイ。

それを救ってくれた土井先生にはめちゃくちゃ感謝していますし、

大尊敬しています。

 

 

最後にこんな言葉を引用して終わります。

だいたい、毎日バリエーション豊かな献立って、何をそんなんいろいろ作る必要があるの?

(中略)でも言ったら、そういう考えを引きずってる人はまだまだ多い。そういうことが料理のハードルを高くしてしまうし、面倒やということになっていく。この「面倒」という言葉は、非常に問題がある言葉。生きていくのが面倒だと言ってんのと同じだから。

 

料理をしなくてはいけないけど苦手、とか面倒、とか思ってるすべての方が

この言葉で救われるといいな。

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