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編集のプロにブログの文章を添削してもらったよ!気づいた自分の文章の欠点と強み

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ブログ

Twitterで交流のあるなまずんさん@gameoftheweakから

ブログの文章を添削してもらいました!

 

なまずんさんは本業で編集者をされている

いわば校正のプロ。

ツイートでの募集を知って、お声がけしてみることに。

 

Twitterなどを通じて

読者様から感想などをもらえることはあります。

しかし、

どんなふうに受け取ってくれたのかな?

ちゃんと意図が伝わったかな?

わかりやすかったかな?

なんていうことまでは聞く機会がなかなかありません。

 

プロから第三者的に見てもらえたことは、

本当によい学びの場となりました。

 

こちらで指定した記事を読んでいただいた上で、

Googleスプレッドシートにて次のような点を細かくご指摘いただいたのです。

 

よかったところ

・構成はわかりやすく読みやすい

・記事タイトルの付け方に過不足がない

 

伸びしろポイント

・見出しタイトルの付け方に工夫があるとよい

・副詞や形容動詞の使い方しだいでもう少し文章がすっきりする

・正確な意味をとらえて使えていない単語がある

・自分の文章のクセ(一文の長さ、読点の多さ)からわかりにくさを生んでいる

 

ボリュームが多いのでそれを全部ここに転載することはできませんが、

備忘録も兼ねて一部ご紹介したいと思います。

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ご指摘ポイントを良し悪し両面から。

 

まず、添削していただいた記事はこちらです。

 

自分の価値観を押し付けてくる人には「ほっといてほしい」と言いたい
先日書いたこちらの記事、 多くの方に読んでもらいました。 Twitterではただの愚痴、としか告知しなかったのに、 ありがたい限りです。 まーモヤモヤしたことが多くって、 思わず...

 

なまずんさんにご指摘いただいたポイントは未修正です。

ご興味があれば該当箇所を参照しながらご覧ください。

 

ちなみにこの記事を選んだ理由は、

いつもよりも相当時間を割いて

構成し、書き、推敲した記事だったからです。

 

なんとなく作った記事ではなかったので、

これがだめなら、

自分がよしとした基準がすでに落第点ということになります。

まずその基準が合格点なのか否か、

この記事を読んでもらえればわかると思いました。

よかったところ

 

なまずんさんの総評が、

まずは褒めポイントから始まっていたので、

いい気分で読み進められました。笑

 

自分で希望したとはいえ、

指摘されるのはちょっとした覚悟がいる小心者の私には

とてもよい構成だったと思います。

構成がわかりやすく読みやすい

 

最初に仰ってもらえたのがこれ。

うまく論が展開されている。

構成は主題の提示から論の展開,結論に至るまで一貫性があって読みやすかった。

ねこまにあ
ねこまにあ

ここが一番気になっていたので

率直にとても嬉しかったです。

 

先ほども触れましたが、

この記事は、わかりやすくするにはどう組み立てればいいかと、

納得いくまでとことん、パズルのようにこねくりまわして

試行錯誤の末に書いたもの。

 

それが第三者目線でも評価していただいたことは自信につながりました。

タイトルの付け方に過不足がない

 

なまずんさんからのコメント。

タイトルは記事と一貫性がありました。

読み手にとって過不足のないタイトル付けには信頼感を覚えます。

 

タイトルも、ものすごく考えてつけました。

“適度に中身がわかって、

それでも読みたいと思ってもらえるもの”

というのを普段から意識しています。

いつも悩むところなので、ここの評価も嬉しかったです。

伸びしろポイント

 

逆に改善の余地があるポイント。

 

多かったのは見出し1の章に対してだったので、

そこにフォーカスしてご紹介したいと思います。

見出しの付け方に工夫があるとよい

 

まずは見出しタイトル「あの記事ができた背景」について。

 

図1

 

記事タイトルの付け方は工夫していますが、

見出しのタイトル付けは正直ちょっと手を抜いていました(;’∀’)

そこをズバリと指摘されたわけですね。

 

見出しタイトルについては、

最後の章、「まとめ」に関してもアドバイスをもらいました。

 

図6

 

目次を読むだけでも要旨がわかりやすいように

心がけたいです。

副詞や形容動詞の使い方しだいでもう少しすっきりする

 

全体に対するコメント。

 

図5

 

修飾語や接続詞などは、

Twitterなど限られた文字数の文章では極力使わないようにしています。

ですがブログになるとつい使ってしまいますね。

 

改めてプロに言ってもらえたことで

より強く意識を持つことができました。

正確な意味をとらえて使えていない単語がある

 

“私の行動や言動への「苦言」”

と書いたところがあるのですが、

その部分への超基本的な指摘。

 

図2

 

もう単純に、言葉を知らないっていうのが露呈してしまいました(゚Д゚;)

なんとなくで使うもんじゃないですね。反省。

自分の文章のクセ(一文の長さ、読点の置き方)からわかりにくさを生んでいること

 

最後に、この部分について。

普段なら距離を取ればいい、で終わる話でしたが、

今回は直接受けたアプローチだったため

思わず「人は人、自分は自分でいいじゃないか」と

論じたくなったのです。

 

図3

 

一文が長くなりがちなのは自覚していましたが、

それに加え読点を置く部分や言葉の並べ方によって

ちょっとした混乱やわかりにくさを生んでいること。

それに気づけたのは大きかったです。

 

自分で読み返しているときは

当然ですが、意図が理解できているので、気づきません。

第三者だからこその気づきだと思いました。

 

ねこまにあ
ねこまにあ

これらの指摘はほんの一部で、

本当にしっかり読み込んで細かくコメントいただいてます。

書き方、技法など、すっごく勉強になりました!

総じて感想:客観的な視点は痛くても成長の糧になる

 

指摘される、というのは、

そんなに気分のいいものではありません。

 

なまずんさんからの募集ツイートを見た時、

最初は躊躇しました。

 

仕事や収益目的でやっているブログならまだしも、

趣味でやっているものに校閲は必要なのか…。

多少なりとも嫌な思いをするのは嫌だな…。

という思いが、正直に言うと先立ちまして。。

 

ですが、ちょうど自分の文章のわかりやすさについて

課題を感じているところでもあったんです。

自分では完璧!と思って出したものを

「背景を全部知らないとわかりにくい」と言われることが続いたからです。

 

このまま自分で模索していくよりも、

一度第三者の視点からアドバイスいただいたほうが早いと思ったこと、

また、普段からお付き合いのあるなまずんさんのお人柄や能力に信頼性があったことから、

思い切ってお声がけさせてもらいました。

 

結果、とてもよかったです。

 

なまずんさんの言葉はとても納得感があり、

それでいて「上から目線」が全くない。

私のようなマイナス思考かつ傷つきやすい豆腐メンタリストに対して

この感想を抱かせることのすごさったらないです。笑

 

構成をわかりやすいと仰ってもらえたことは自信になりましたし、

細かい日本語の指摘も、とても勉強になりました。

改めて「言葉の使い方」の大切さを知り、

読者に無駄に考えさせないような文章を書くよう

工夫したいと思いを新たにした次第です。

 

このような機会をくださったなまずんさんに感謝するとともに

更に精進することをここに誓います!

 

ねこまにあ
ねこまにあ

校正してもらった直後のこの記事で

学んだことをちゃんと活かせているのかはちょと不安!w

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