家族の距離感

500文字ブログ

「夫婦なんて所詮赤の他人だから…」

なんて、しょっちゅう聞くけど。

私に言わせれば、

夫婦以外だって、所詮他人だと思うんですよね。

 

親子や兄弟だって、

血こそつながっているけれど、やっぱり他人です。

遺伝子でコミニュケーションが取れるわけじゃないですし。

私が親子関係こじらせてるからそう思うだけ?

 

まあこの話は長くなるので今度に取っておくとして。

 

だから他人の集合である家族の中で

適切な距離というのは必要だと私は思うんですね。

 

いくら溺愛している子供であっても

四六時中一緒にいれば、それなりに疲れる。

疲れてくれば、イライラも募る。

イライラは、伝染する。

 

そうなると、家がとっても嫌な雰囲気になるわけです。

 

個人的には、それが最悪のシナリオだと思っていて、

それを回避するために、我が家は「それぞれの時間」を持つことに

とても重きを置いています。

子供に差し支えない程度に、ですが。

 

例えば。

金曜は夫の「遅帰り日」としているので、

いくら遅くなってもOK。

その代わり土日の午前中は私が一人の時間をもらって、

その間にブログを書いたり本を読んだり。

子供が寝てから夫がリフレッシュしに行ったり。

 

家族の距離感も、それぞれあっていい気がします。

 

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