10分で完了!投信積立の銘柄選びから設定まで徹底ガイド

ガイド 投資

終身保険を解約したら、

解約返戻金が払込金額の60%オフで戻ってきまして。

 

 

 

もともと老後資金にと捻出したお金でしたので、

そのまま投資に回すことに。

また、払っていた保険料相当額についても、

解約しなかったつもりで投信積立を新たに設定することにしました。

 

60%オフになったことが悔しいので、

保険の運用成果を上回りたい。

 

そのためにどうやって積立設定したのかを

お話ししたいと思います。

 

投資を始める際はどんなときにも使える方法だし、

自分で商品を探さなくてもOK。

10分で終わります。

 

ねこまにあ
ねこまにあ

投資で増やしたい金額を設定して

モーニングスターの提案に乗るだけ!

まずは投資の目的を明確に

 

何のためにお金を増やすのか、を考えることはかなり大切です。

漠然と「増えたらいいなー」でも最初はいいのですが、

慣れてきたら投資目的をしっかり考えましょう。

そうすると、積立を続けていくモチベーションにもなります。

 

また、目的が決まると積立期間もだいたい決まってきます。

老後資金であれば退職をする年齢。

教育資金ならこどもが15歳や18歳になった時などですね。

 

私の場合、

今回は、保険の解約返戻金+支払うはずだった保険料を

保険に入っていた時以上に増やすことが目的です。

もともと老後資金準備として保険に入りましたので、

運用期間も長めにとることができます。

 

投資目的を考えてみよう!

目標金額を決め、それに到達するような資産配分を

いつまでにいくらまで増やしたい、

と具体的に想定することは難しいですよね。

 

しかも投資の場合、目標金額を定めても不安定要素が多すぎるので

必ずしもその金額になるとは限りません。

 

ですが、目安として何%増やしたい、と考えておくと

商品を選ぶときにスムーズにいきます。

 

今回は、もともと入っていた保険の運用を上回ることが目標ですので

割と具体的に目指す数字がありますが、

運用目標のパーセンテージには幅がありますので目安程度にしておきます。

 

具体的な方法は

以前も紹介した、モーニングスターのHPでシミュレーションをすることです。

 

実際に行ってみました。

 

 

まずはモーニングスターのHPを開き、
投資信託→かんたんファンド検索をクリックします。

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さっそくポートフォリオを組んでみる、をクリック。

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毎月積み立てる場合、の基本情報欄に、
自分の予算を入れていきます。
今回は、
最初にまとめて投資できるお金=解約返戻金
毎月の積立金額=払っていた保険料
目標金額=60歳時点で受け取れるはずだった解約返戻金額
で設定しています

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入力したら「利回り計算」のボタンをクリックすると、
利回りが出てきます。
保険と同じ条件で計算してみたところ、年利1%で目標に到達することがわかりました。
このままでよければ下の「ポートフォリオを作成する」に進みますが、
私はもう少し成果を求めて計算してみることに。

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目標金額を74万円→100万円に上げてみました。
利回り3.1%です。
運用期間が25年と長いので、もう少し欲張ってみます。

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投資金額の倍になるように計算してみました。
これで利回り4.7%だそうです。
3~5%は同じポートフォリオになるようなので、これで設定することにします。

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「STEP2:ポートフォリオを組み立てる」のタブから進みます。

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すると、自動で組んでくれたポートフォリオにそって
商品をいくつかピックアップしてくれます。
たとえば国内株式だとこちら。
「信託報酬の低い順」「パフォーマンスの高い順」と並び順は変えられます。
パフォーマンスは飽くまで過去のデータなので、
私は信託報酬の低い順で提案を見てみます。

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特にファンドにこだわりはないので、
すべて一番信託報酬の低いファンドを選びました。
選んだファンドにチェックを入れ、
それぞれの投資対象ごと設定すると、こんなポートフォリオができました。

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赤字のファンドは、購入金額が最低に満たない可能性があるものだそうです。
楽天証券で確認すると、すべて100円から購入できるものでした。
月々の積立2000円を分散投資するので、1つのファンドにつき数百円になっています。
合計コストは0.22%でかなり安く抑えられています。
モーニングスターのHPでシミュレーションが簡単にできるのでやってみよう。
何%増やしたいか、と具体的なイメージがつかなければ
まずは月々の積立金額だけ入れてみて、これがいくらになったらうれしいか?と
妄想しながら何度かやってみるといいですよ。

実際の設定を中継します。この通りにやればOK!

シミュレーションができたところで

早速積立を設定してみます。

5つのファンドに分けるので、5回設定手続きが必要です。

やや面倒に思いましたが、始めてみると10分もかからず終了しました。

 

 

楽天証券で設定していきます。
ログイン状態のトップページから、「投信」タブ→「積立注文」タブをクリックし
ファンド名で先ほど組んだポートフォリオの商品を検索します。

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お目当ての商品が見つかったら、
「積立注文」をクリックします。
つみたてNISAを利用する場合はその下の「つみたてNISAはこちら」からです。

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積立設定画面です。
今回はカード払いにして楽天ポイントもゲットしたいので
クレジット決済で設定します。

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積立金額を入れます。
ポートフォリオの配分通りにします。

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分配金コースは再投資型でいいと思います。
その方が複利で運用できます。
口座はNISAを選びます。(つみたてNISAの場合はそちらを。)
ボーナスはなしです。
目論見書の確認に進みます。

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目論見書を閲覧する、を押して中身を確認します。
手数料や投資対象、リスクについてなどが書いてあります。
目論見書閲覧が終わると「注文内容確認」に進むことができます。

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積立開始のスケジュールが出てきます。
ちなみにカード払いにすると自動的に毎月1日に振替になるようです。
5月1日の振り替えは間に合わないようなので、
初回が6月1日になるとのことです。
確認したら暗証番号を入れて注文します。

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1ファンドめ完了です。
これをあと4ファンド分やりますので、積立設定へと進みます。
基本クリックだけで進めるので意外とサクサクです。

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すべて設定し終わった状態がこちらです。
モーニングスターのHPで組んだポートフォリオと同じになりました。

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5つのファンド設定を始めてから、ここまで10分です。

意外と面倒じゃありません。

ポートフォリオ設定するところからだと20分くらいでしょうか。

 

設定自体は簡単で時間もかかりません!

 

つまり!

 

設定自体はあまり面倒じゃないんです。

一番難しいと思われる商品探しも

お任せで楽ちん。

 

投資すると決めてしまえば、簡単に始められます。

私みたいに数百円でもOK!

 

設定するまではドキドキですが

してしまえば楽しみになりますよ。

 

私はもう楽しみに変わりました。

あなたはどうしますか?

 

→モーニングスターのHPでシミュレーションしてみる。

→楽天証券で積立設定する。

 

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