【資産運用はじめの一歩】何から始めればいいの?

投資 投資

お金と投資の話、第二弾です。

 

前回は、

投資をしないリスクについて、

また

ドルコスト平均法で元本割れリスクを軽減する方法について

お話ししました。

 

 

 

今回は、何から始めればいいのか?

をお話しします。

 

私が今からやるならこれ!という方法を

ズバリお伝えします。

結論

結論から先に言います。

 

楽天証券の

NISA枠で

投資信託を

積立購入すること

 

です。

 

色々と吟味しましたが、

今から投資を始めるなら

最初はこれが一番簡単で最大限のパフォーマンスが期待できると思います。

長期投資はこれ一本でいいくらい。

 

(私はもう一つ積立投資はやっているけどそれはまた今度話します。)

 

ひとつひとつ詳しくお話ししていきますね。

 

あくまでも私の考えです。
私が家族に勧めるとしたら、
もしくは自分でやるとしたらという視点でお話をします。

まずは楽天証券に口座を作ろう

start資産運用や投資を始めよう、と思ったときに

まず考えることは「どこに口座を開くか?」です。

 

色んな選択肢がありますが、

今はネット証券1択でいいと思います。

 

銀行の窓口、

証券会社の窓口は、

一見親切そうだし色んなことを教えてもらえそうな気がしますが

だいたいはお客様のニーズがある商品よりも

自分たちが売りたい商品、売りやすい商品を

提案してくると思った方がいいです。

 

もちろんそうじゃない場合もありますが

高確率でこうなると想像できます。

近づかない方が無難かなと思います。

 

しかし、ネット証券にもたくさんの会社があって、

それを選ぶだけでも疲れてしまいそうです。

 

証券口座は一つしか持てないわけではありませんので

迷ったら全部開設してしまってもそれまでです。

ここはリスクがないところなので、

サクッと決めてしまいましょう。

 

その中でも私は楽天証券がいいと思っています。

理由は4つです。

 

①選べる投信の数が多い
②100円から積立が出来る
③楽天銀行と連携すると普通預金金利が5倍に

④楽天カードで積立購入すると1%ポイント還元

 

①と②は、SBI証券でも代用できます。

100円から投信が買えるのは、

初めて投資をする人にとってはハードルが下がっていいですよね。

コンビニコーヒー一杯分の金額で投資がスタートできます。

 

前は積立と言えども1万円スタートが基本だったので

本当に便利になりました。

 

とはいえ100円で投資をしてもあまり効果が得られないので、

最初はせめて1000円単位がおすすめです。

 

ただ、やらないよりは少額でもやったほうがいいので、

1000円でも怖いなら100円でもいいと思います。

 

③はSBI証券×住信SBI銀行でも金利UPをやっていますが、

楽天証券×楽天銀行のほうが高金利です。

(SBI:0.01% 楽天:0.1% ※2019年3月現在)

この機会に楽天銀行の口座も作っておくとよりメリットが出ますね。

 

④は楽天証券のオリジナルで、優位性があると思っている最大のポイントです。

楽天カードユーザーであれば、

投信の積立買い付けで1%ポイント還元されます。

 

1%はかなり大きいです。

単純計算ですが、1%の利回りUPと同じ効果がありますから。

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NISA枠で投信を買う

投資が初めてで、どこにもNISA口座を持っていないのなら

口座開設時にNISAの申請をしましょう。

つみたてNISAでも構いませんが、

その場合は購入できる投資信託が制限され、

積立以外で投資信託を買うときには課税口座になってしまいます。

 

NISAとは…個人投資家のための税制優遇制度。
NISAは年間120万円までつみたてNISAは年間40万円までの投資額について、
利益が非課税となる。

 

これは申請してから少し時間がかかります。

1ヶ月くらいだったと記憶していますが

口座を開く会社やタイミングによっても少し違うと思います。

 

NISAとつみたてNISAの切り替えは、

同じ証券会社内であればすぐにできますし

年ごとに切り替えもできるようなので、

こちらもあまり深く考えなくともよいと思います。

 

私は積立以外の投信も買っているのでNISAにしていますが

しばらくは積立しかやらないというようであればつみたてNISAでいいです。

 

 

口座開設時にNISAの申し込みを同時にしよう。
しばらくは積立で投資するという人はつみたてNISAでもOK。

初めての投資には投資信託が最適

投資

 

最初の投資には、投資信託を買うのがいいと思います。

 

投資信託とは…
たくさんの人から少額で資金を集め、
まとまった資金を投資のプロ(ファンドマネージャー)が運用する投資商品

 

たくさんの種類があって選ぶのが難しい、と言われることもありますが、

もともと投信は、少額から、投資のプロに任せて運用できる、

つまり、初心者向けの商品なんです。

 

本当にいい商品はその中でもごく一部で、

全商品を比較して決める必要は全くありません。

「つみたてNISA対象商品」から選べばまず間違いないでしょう。

金融庁が課した条件をクリアした一部の投資信託しか

つみたてNISAでは購入できないことになっていますので、

かなり厳選されています。

 

商品一覧は金融庁のHPに掲載されていますし

楽天証券で取り扱っている商品は「つみたてNISA対象商品」で調べることができます。

 

ちなみに私は楽天・全米株式インデックスファンドというもので積立をしています。

 

おすすめのファンドは、紹介している本も多いので

参考にしながら自分で選んでみてもいいと思います。

 

ねこまにあおすすめの本はこちらです。

  

 

2冊とも初心者向けの本で、すごくわかりやすいです。

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私が積立している楽天・全米株式インデックスファンドは

残念ながら紹介されていなかったです。

 

それぞれお勧めする理由がありますので、

それを読みながら選んでもいいのかなと思います。

 

これから証券口座を開設する場合は、

NISA口座の開設もあわせると少し時間がかかりますので、

今すぐに投資する商品を決めなくても大丈夫です。

 

また違う回で、どんな基準で投資信託を選んだらいいのかお話ししますので、

それを読んでからでもいいですよ。

 

初めての投資は投資信託がおすすめ!
どの商品がいいかわからないときはつみたてNISA対象商品から選ぼう。

最初は積立がおすすめ

積立をお勧めする理由は、前回お話ししましたね。

覚えていますか?

ドルコスト平均法が長期投資には有効だからです。

 

簡単に言うと、

高いところや安いところ、

色んな価格で買うことでリスク分散ができる方法でしたね。

 

最初は積立で購入した方がいい理由はもう一つあります。

安いところで買おうとしてなかなか踏み切れないからです。

 

投資は、安いところで買って高いところで売るのが鉄則。

それを意識するあまり、

価格が高い時は「今は高すぎるから下がってから買おう」

価格が安い時は「もっと下がるんじゃないか」

と思ってしまい、いつまでも買えない状態になってしまうのです。

 

値動きは誰にもわかりません。

購入するタイミングがわからずそこで二の足を踏むよりは、

少額でも口座開設ができたらなるべく早い段階で積立を設定した方がいいと思います。

 

積立購入のメリットは
ドルコスト平均法でリスク分散できることと
自分で買うタイミングを見計らわなくてもいいこと

まとめ

以上が私がお勧めする最初の投資です。

 

先ほども言いましたが、
まずは証券口座を開設するところから。

 

NISA口座ができるまでは少し時間がありますので、

まだ考えることはできます。

 

とりあえず口座開設はノーリスクですので、

思い立ったが吉日、

今開設してしまいましょう!

 

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次回は投資信託の選び方についてお話ししたいと思います。

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